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2019年8月 1日

第二回・千葉占い師交流会

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5月末の第一回に引き続き、占い師・東風(こち)さんのお店の「占い東風」にて、第二回・千葉占い師交流会が開催されました!
今回は10名の参加者で、新しい方が3名いらっしゃいました。

西洋占星術では、この日はエンタメに強い獅子座に多くの星があることもあり、やっぱりかなりの盛り上がり!
あっという間に過ぎ去った3時間半でした…

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写真左から、主催の東風さん、私、今回初参加のくららさんとミレイさん、霧島爽水さん。


鑑定の現場のお話を伺い、色々と勉強になり…
最近では、ますます新しい占い師さんが増えているなあ…ということを感じます。

そういえば、本を出したいという方ともお話しました。
どの業界でも、本を出版するという目標を持っている人は多いと思います。

私の場合はどうだったかな…と、振り返ってみました。

一番初めの出版は、1999年に魔女の家BOOKS から出版した「ぜったい当たるタロット」(木星王先生が命名・笑)です。

この頃はプロの占い師になってから、既に8年ほどが経過していました。
木星王先生が不定期で出されているムック本に寄稿したいと手紙を書き、それを受け入れてくださり、数ページにわたって原稿を掲載させていただいたのです。(確か、原稿も一緒に送っちゃったような)

その後に、女流シリーズを作ったということで、「本を出しませんか」とお手紙をいただき、出版することができたのでした。

その後は5年間鳴かず飛ばずでしたが、自分から関西の木星王先生に会いに行き、タロット本を出したいと相談させていただきました。
こちらからお願いしているので、資金の一部を出させていただき、2作目の「タロット・リーディング」を出版することができたのです。

それが「本を出している」という信頼できる経歴となり、その後に説話社さんなど複数の出版社からお声がけをいただき、今では単著のみで18冊を出版することができたのでした。

ただ声がかかるのを待っていただけではなく、自分から動いていったということです。

ブログやホームページもない時代でしたし、待っているだけで経歴が浅い占い師に本の出版の声がかかるということは、絶対にありません。
今の時代は本が売れませんので、やはり現在でも出版経験のない方に出版の話が入るのは、大変難しいことだと思います。

いつまでも勉強ばかりしていて、動かずに待っているタイプの人が多いように感じます。
何かの目標があるのであれば、やはり行動することは大事だと考えています。

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